ボルボ・カーズ 多治見 
TEL 0572-25-1700
岐阜県 ボルボ正規ディーラー

サービスインフォメーション

ボルボ・カーズ 多治見 サービスインフォメーション

ボルボ・カーズ 多治見 ワークショップのご紹介

営業時間
9:00-18:00
定休日
月曜・国民の休日
電話番号
(0572) 25-1700
フリーダイアル
イメージ(0120) 05-1700
URL
http://volvocars-tajimi.com/
e-mail
tapio@dealer.volvocars.co.jp

お客様へのお願い

E-mailによるアンケートにご協力を!

新車をご購入、またはサービスでご入庫のお客様にはE-mailによる簡単なアンケートにご協力をお願いいたします。これはボルボ・カー・コーポレーションが調査会社に委託して全世界の主要マーケットで実施しているもので、送付時期は新車のご納車またはサービスをお受けになられた月の翌月の中旬です。私どものサービスレベル向上のため、ご意見をお寄せいただければ幸いです。
事前にパソコンのE-mailアドレスをデータベースに登録する必要があります。未登録のお客様はぜひ上記アドレスにご連絡ください。
なお、6か月以内にサービスのアンケートをご依頼したお客様には続けてご送付されることはありません。

できるだけお電話でご予約を!
ご予約フリーダイヤル0120-05-1700

もちろん、緊急の場合は最優先で対応させていただきますが、お客様を長時間お待たせしないため、事前にお電話をいただけると幸いです。とくに点検や車検では、過去の整備履歴や走行距離から推測される整備内容のお見積もりを事前に書面でご用意し、お待ちしております。

ご予約の際、不具合個所がありましたらぜひ同時にお知らせください。

メインテナンスに使用されるボルボパーツは多数在庫しておりますが、それ以外のパーツが必要になる場合があります。不具合個所がわかれば、事前にその準備しておくことにより、お預かりの時間を短縮できる場合があります。また、費用や修理期間についての目安をご案内させていただくことができます。

ワークショップへのお車のお持ち込み、お引き取り、そして代車の給油にご協力を!

直接お客様から詳しくお話を伺い、場合によっては同乗させていただくことにより、不具合をより早く確実に解決することが可能になります。ご来社のお客様にはできるだけ代車をご用意させていただきます。なお、代車の燃料ご使用分につきましてはご負担をお願いいたします。

新車の一般保証は3年間距離無制限。ただし1年ごとの法定点検を実施していただく必要があります。

1年点検をお受けいただいていない場合、2年目以降せっかくの保証が受けられなくなります。点検時期をはがきでご案内いたしますので、必ず法定点検整備をお受けください。なお、2011年モデル以降の個人所有車は、有償で最長2年間の延長保証を付帯することができます。(登録から3か月以内は優待価格が適用されます。)

あってはならないことですが、事故に遭われたら…

あわてず落ち着いて順に処理してください。

  1. 負傷者の応急手当、怪我人がいる場合は救急車119の手配
  2. 車両が移動可能な状況なら交通の障害とならない場所に移動
  3. 警察110に連絡(些細な事故でも事故証明の書類を作成)
  4. お互いの住所・氏名・電話番号、免許証、車検証、任意保険証、車種とナンバーを確認
  5. 当社へ(別加入の場合は保険会社へも)連絡

FAQ(よくあるご質問)にお答えします!

Q.1 ガソリンはレギュラーでも大丈夫?

A.1
ガソリンのオクタン価(RON)はノッキング現象のおこりにくさを表す指標です。JIS 規格では89RON を満たしていればレギュラーガソリンと認められますが、2011 年モデルのボルボでは性能を最適化し燃費を低減するため、95RON 以上が必須、98RONが推奨されています。レギュラーガソリンでは性能を十分に発揮できないばかりか、91RON 以下のガソリンを使用すると燃費が悪化しエンジンが損傷する恐れがありますので、給油時には必ず無鉛プレミアムガソリンをご指定ください。

Q.2 最初のエンジンオイル交換はいつしたらいいの?

A.2
ボルボ・カーズ多治見では、より長く安心してお乗りいただくため、5,000km ごとのエンジンオイル交換、2回に1回のオイルフィルタ交換をお薦めしています。
2011 年モデルのエンジンオイルとオイルフィルタは、1 年以内毎又は20,000km 以内毎(4 気筒エンジン以外は30,000km 毎)の交換となっていますが、シビアコンディションでは6ヶ月以内毎または10,000km 以内毎(4 気筒エンジン以外は15,000km 毎)の交換が推奨されています。エンジンオイルは燃焼して徐々に減少しますので、規定量以下になる前に注ぎ足す必要がありますが、5,000km 以内の交換であれば、オイルの減少量も少なくほとんど気にしなくて大丈夫といえます。(正確なオイル量を測定するには、水平な場所に停車しエンジンが冷えた状態でレベルゲージをご確認ください)
なお、各定期交換部品の情報はオーナーズマニュアルではなくメンテナンスノートに記されている車種があります。

Q.3 最初の点検はいつ?

A.3
新車をご購入のお客様には約1ヵ月後に私ども独自のファースト・メインテナンスをはがきでご案内しております。2,000km走行後の初回点検を無料で承ります。
次は6ヶ月後にボルボ・サービスパスポートの1回目のサービスをお受け下さい。内容はナビの地図データ更新と、フロントワイパーブレードの交換を行います。このサービスには点検整備は付いていませんが、同時にオイル交換をご用命いただければ特別価格5,400円でご提供させていただきますので、最初のオイル交換はここで実施される事をお勧め致します。
法令的には1年定期点検整備が最初の点検になります。以後1年点検整備と2年点検整備(車検)を順繰りに受けていただきます。
また、オーナー様ご自身で定期的に「日常点検」を実施していただく必要があります。わかりやすい点検方法がVOLVO SERVICE BOOKLETにございますが、ボルボ・カーズ多治見でも「安心日常点検」として有料で代行させていただいておりますので、お気軽にご用命 ください。

Q.4 ボルボ・サービス・パスポート(VSP)に加入したけれど、有料になる整備はあるの?

A.4
VSPには3年3回(2017年1月以降の登録は3年6回)までの定期部品交換(部品代および交換工賃)が含まれます。1年目および2年目の定期点検整備工賃も含まれていますが、ご加入いただいているVSPの種類により一部有料になる整備があります。
○代表的な有料整備
  • タイヤ交換、バランス調整、パンク修理等タイヤに関する整備およびベルト類の交換
  • 3回の定期点検整備時以外のエンジンオイル・オイルフィルタの交換
  • 2回目以降のブレーキパッド(フロント・リア)、フロントワイパーブレードの交換(パスポートプラスは除く)
  • 車検の点検整備工賃、手数料等
(VSPはモデルイヤーによって詳細が異なります。詳しくは該当する年のVSPの諸規定をご参照ください)

Q.5 ボルボ・ロードサイド・アシスタンス・サービスに加入したから、JAFなどに加入する必要はない?

A.5
ボルボ・ロードサイド・アシスタンス・サービスは新車(5年)とアプルーブドカー(1年)に付帯される365 日24 時間安心のロ ードサービスです。ただし、故障により走行不能になった車両が対象ですので、万一の事故やキーの閉じ込みなどに備えて、JA Fやロードサービス付きのautorev カード(年会費2,100 円、初年度は無料)へのご加入をお奨めいたします。

Q.6 メーター周りのランプが点灯(点滅)したけれど、どうしたらいいの?

A.6
赤色の警告灯が点灯(点滅)した場合は、速やかに安全な場所に停車し、オーナーズマニュアルの計器及びコントロール装置の項 をご覧の上、ボルボ・カーズ多治見にご連絡ください。橙色灯の場合、赤色灯より緊急度は高くありませんが、故障を示す内容の 場合には一時的な点灯(点滅)であっても、念のため点検をお受けください。

Q.7 メーターのディスプレーに「リモートバッテリーデンアツテイカ」と表示されたけど、どうしたらいいの?

A.7
リモコンキーの電池が消耗しています。オーナーズマニュアルに従ってご自身で電池交換していただくことができます。電池はコ ンビニなどでご購入いただけます。

まめ知識

  • ブレーキダストが多めに発生するのは、過酷な条件下でも十分な制動能力を確保するため。こびりつく前であればスポンジで水洗いするだけで落とすことができますが、環境に配慮したボルボ純正「ホイール/エンジンクリーナ」をご使用いただくことをお薦めします。またボディーに付着した鳥の糞などは、塗装面を化学的に変質させてしまいます。すぐに水洗いしてあげてください。
  • ブレーキを踏んだときゴリゴリという音がしはじめたら、ブレーキパッドのお取り替えの時期です。そのまま使用を続けますとディスクローターという部品の寿命まで著しく損なってしまうばかりか、非常に危険です。作業時間は30 分から1 時間ほどです。できるだけ早い時期のご入庫をおすすめいたします。
  • バッテリーの耐用年数は、使用状況に大きく影響されますが、一般的に2~3 年といわれています。消耗品ですので、新車の場合でも保証期間は1年間です。当店では、点検、車検時には特価で交換させていただきますので、ぜひお早目にご用命ください。
  • タイミングベルトの交換時期を過ぎて、走行されることのないようご注意が必要です。ボルボのタイミングベルトは年を追うごとに耐久性が高まり、たとえば2017年モデルの場合、8年毎の交換(最大24万kmまで)となっています(ちなみに1992年モデルの960では45,000km毎の交換でした)。このベルトが切れてしまうと、即時エンジンが停止してしまうばかりか、高額な修理費用をかけてエンジンのオーバーホールまたは交換をしていただかなくてはなりません。十分にお気をつけください。
  • キーの閉じ込み(インキーロック)にご注意ください。リモコンキーを手に持ったまま荷物を出し入れされますと、知らないうちにロックボタンが押されることがあります。その状態でキーを中に残したまま扉を閉めると、インキーロック状態になってしまいます。日頃からキーを車内に置かないよう心掛けてください。
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